野菜くずが栄養満点の黄金スープ「ベジブロス」に

Posted by shimibihaku - 2017年6月4日

38歳主婦です。

私が「ベジブロス」を知ったのは一年前に書店でたまたま手に取った本がきっかけです。

その本に料理家タカコ・ナカムラさんが考案された「ベジブロス」という野菜から煮だした野菜ダシの作り方が載っていました。

家庭で調理中に出るニンジンのヘタやカボチャのワタ、タマネギの皮などいわゆる「野菜くず」を両手一杯分に対し、水1300mlと料理酒小さじ1を加え、弱火で20~30分煮出すと野菜ダシ「ベジブロス」の完成です。

この「ベジブロス」には最近注目されている「フィトケミカル」が豊富に含まれています。

「フィトケミカル」とはトマトに含まれる「リコペン」や緑茶に含まれる「カテキン」大豆に含まれる「イソフラボン」などの成分のことです。フィトケミカルには、免疫を整える作用、血液をさらさらにする作用、アンチエイジング作用やストレス緩和作用などがあることが知られています。

この体の健康に役立つ成分である「フィトケミカル」を家庭で簡単に摂ることが出来るのが「ベジブロス」です。

私は普段の料理中に出た野菜くずを一旦冷凍保存し、ある程度野菜くずがたまったら「ベジブロス」を作るようにしています。ベジブロスをコンソメスープのベースにして使ったり、味噌汁のダシとして、シチューを作るときのダシとして使ったりしています。

ベジブロスを飲むようになってから、私は冷え性が緩和されてきたような気がします。主人は毎年悩まされたいた花粉症の症状が今年は例年より軽いようで、やはり「ベジブロス」のおかげかなあと、改めてベジブロスに感謝しています。

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