便秘解消の目的で飲んだ青汁によって美肌効果も得ることができました

Posted by shimibihaku - 2017年1月31日

便秘の辛さは当事者でしかわかりません。お通じがないまま3日も経つと、スカートはきつくなり、

心なしか顔色がくすんで見えます。「小さな吹き出物」が「明らかな吹き出物」に成長してしまうのも、便秘によることが一因だと思います。起床時、一番に願うことは「今朝こそはお通じがありますように」でした。そしてその願いは叶うことなく、きついスカートを履いて1日がスタートするのでした。

当時、便秘解消のために市販の便秘薬を試してみては、あの狂おしい痛みに断念を繰り返しました。それまでドラッグストアでは市販薬中心チェックをしていたのですが、ある日、ふと目に留まったのが「青汁」でした。

ひと昔前のCMで有名俳優さんが青汁のグラスを片手に「まずい、もう一杯!」と決め台詞を投げかけていた姿が脳裏に浮かび、なぜか私は「青汁」を手にして購入したのでした。そしてそれが長いお付き合いの便秘とのお別れの一歩となったのでした。

「そんなに不味いのか」と、帰宅後、単なる好奇心で飲んでみたところ、不味いとは感じませんでした。抹茶のような味でした。私の好みの味でしたので、寝る前に間食代わりに更に1杯飲みました。

翌朝、目が覚めると少しお腹が「ぎゅーん」と痛みました。それは緩やかな優しい痛みでした。懐かしい、お通じサインです!!!!早速、トイレに駆け込むとお通じがありました!!!

本当に小さいことなのですが、お通じがきちんとあって、お腹がすっきりした時の嬉しさは、これは経験者ならきっとわかると思います。お腹が「軽い」のです。何故、お通じが?いつもと違うことをしたとすれば「青汁」を飲んだことくらいでした。ちなみにお通じ後、すぐに顔色に透明感が表れました。

その後、すっかり気を良くした私は「青汁」にスライスレモンとキャベツを加えてミキサーにかけて、夜、夜食代わりに飲むようにしています。そして翌朝はきちんとお通じがあります。夜食のカロリーが抑えられて痩せたこと、間食代金の節約になったことなど、予想外のプラスがありました。ですが、一番のプラスは、お通じがあること(それによるストレスがなくなったこと)、肌が格段に白く、綺麗になったことです。

あの日、ドラッグストアで何気なく手に取った「青汁」から始まり、今では私が「もう一杯!」と決め台詞を言っています。ちなみに不味くはありません。「美味しい、もう一杯!」です。

In:
Comments are Closed on this Post.