私の腰痛体験 2017年6月30日

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現在27歳の女性です。

もともと腰が痛いなーと感じることはありましたが、本格的に腰痛になったのは短大を卒業して就職してからです。

私は介護でケアワーカーとして働いていました。
施設はかなりのブラック施設で基本1日10時間勤務、サービス残業は毎日2時間以上が当たり前、おまけに休憩がほぼ取れず過酷な勤務状態でした。

働き始めてすぐから慢性的な腰痛がありましたが、病院に行く時間もなく湿布を貼ったりコルセットをつけたりして仕事をしていました。
しっかりと腰を休める時間もなく腰痛はどんどん悪化し働き始めてもうすぐ2年という時に仕事中に突然腰がピキッとなり痛みで動けなくなってしまいました。

立つことも出来ずそのまま早退し病院に行きました。
検査の結果はヘルニアということでした。

診断されてから3週間仕事を休み自宅で安静にしていましたが、痛みが少し減ったぐらいであまり変わらず。
寝てるのも痛い、座ってるのも痛い、何してても痛いという感じで完全に生活に支障が出ていました。

3週間後に仕事復帰し痛み止を飲みながらだましだまし仕事をして後にそこの職場を辞め4ヶ月身体を休めてようやく生活に支障がない程度まで痛みが軽くなりました。

あれから数年たちますが今でも慢性的な腰痛に苦しんでいます。
時々ズキッと凄い痛みが来て動けなくなることが今でもあります。
出産し育児をしていますが妊娠、出産するなかでも腰痛が辛かったです。
こんなに悪化し困る前に病院にしっかり行きケアをすれば良かったと後悔しています。

野菜くずが栄養満点の黄金スープ「ベジブロス」に 2017年6月4日

38歳主婦です。

私が「ベジブロス」を知ったのは一年前に書店でたまたま手に取った本がきっかけです。

その本に料理家タカコ・ナカムラさんが考案された「ベジブロス」という野菜から煮だした野菜ダシの作り方が載っていました。

家庭で調理中に出るニンジンのヘタやカボチャのワタ、タマネギの皮などいわゆる「野菜くず」を両手一杯分に対し、水1300mlと料理酒小さじ1を加え、弱火で20~30分煮出すと野菜ダシ「ベジブロス」の完成です。

この「ベジブロス」には最近注目されている「フィトケミカル」が豊富に含まれています。

「フィトケミカル」とはトマトに含まれる「リコペン」や緑茶に含まれる「カテキン」大豆に含まれる「イソフラボン」などの成分のことです。フィトケミカルには、免疫を整える作用、血液をさらさらにする作用、アンチエイジング作用やストレス緩和作用などがあることが知られています。

この体の健康に役立つ成分である「フィトケミカル」を家庭で簡単に摂ることが出来るのが「ベジブロス」です。

私は普段の料理中に出た野菜くずを一旦冷凍保存し、ある程度野菜くずがたまったら「ベジブロス」を作るようにしています。ベジブロスをコンソメスープのベースにして使ったり、味噌汁のダシとして、シチューを作るときのダシとして使ったりしています。

ベジブロスを飲むようになってから、私は冷え性が緩和されてきたような気がします。主人は毎年悩まされたいた花粉症の症状が今年は例年より軽いようで、やはり「ベジブロス」のおかげかなあと、改めてベジブロスに感謝しています。