腰痛と付き合い続ける生活 2017年2月28日

私は腰痛と切っても離すことができない状態になっています。私は26歳ですので、一般的に言えば腰痛とはあまり縁のないと思われるかもしれません。私が腰痛になったきっかけは3年前、家の掃除でコタツを持ち上げたことです。コタツを持ち上げた瞬間に腰に激痛が走り、その場で動けなくなりました。自家用車も無かったので病院に行くこともできず、自宅で療養しました。寝たきりの生活と言えば楽に聞こえますが、どの姿勢でいても激痛に襲われるため、常に身も心も休まらない状態でした。まともに歩けるようになるまで1週間かかり、その後痛みがほぼ無くなるまでには1ヶ月を要しました。これで完治していればよかったのですが、その後もたびたび腰痛に襲われています。少し重い荷物を持ったり、何か運動をしたりすると、その日の夜や次の日の朝から腰痛に悩まされることになります。自分なりにストレッチをするなどして対策をしてはいるものの、付け焼刃にしかなりません。特に寒くなる冬場は腰に負担を掛ける行為をしなくても腰痛に襲われることもあります。電車に乗っている際に座席(優先座席ではなく普通の座席)に座っていると、ご年配の方が私の前に立ち、席を譲るようプレッシャーを掛けてこられるときがあります。腰痛で座席を譲りたくても譲れない若者もいるということをご年配の方には理解していただけたらと思います。