メイクはやはり年相応って大事 2016年8月6日

最近自分自身でも気がついた事ですが、ファッション同様にメイクにも年相応といった部分って本当に大切ではないのか? と、感じるものです。
ここ最近の流行りのメイクと言えば、以前も紹介したウサギ風に赤のアイシャドーを用いたメイクや、鋭いアイラインを引くキャットラインが流行っているものですが……これら双方似合うのは20代までではないのか? と、考える事が出来ます。
前者のウサギ風でしたら、まだアレンジ次第では30代の方だって楽しむ事が出来るのでは? と、考える事も出来ますが、後者のキャットラインにおいては無理をしている感が出やすくなってしまうのでは? と、考える事が出来ますね。
また、ここ数年の流行だったメイクと言えば、囲み目メイクが挙げられますよね。
今でも20代ギャル系女子がこの囲み目メイクをしている方って非常に多いものです。
ですが、やはりこれも30代にはキツそうだな……なんて、感じてしまうものです。

人の悪口を言うのは良くない事ですが、以前都内に外出する際の電車の中で鋭いキャットラインを引いた30代程の女性を見た事がありました。
服装はギャル系のファッションです。
ファッションや身なりは人に迷惑をかける事もありませんし、自由だからこそ良いとも感じるものですが、やはり歳に見合っていないな……なんて、素直に感じてしまったのです。
ある意味コレって反面教師ですよね。
自分ではこういう傾向が好き! こんなかんじになりたい!と、思ったとしても年齢に見合ったものがやはり一番マッチしやすいのでは? なんて、改めて感じてしまいます。
やはり、無理をしている感が表に出てしまったら一気に台無しになってしまいますからね。

それに自分自身もここ数年で知った事ですが、20代の頃は囲み目メイクをしたりスモーキーアイ系のアイメイクに力を入れていたものですが、どうにも血色が悪く見えてしまい、不健康が更に不健康に見えてしまう……なんて、事があったのでアイメイクを薄くしてリップやチークに気を遣うようになりました。

2016.08.更新2.12
これだけでかなり見栄えも代わりファッションの方向性もガラリと変わったのです。ある意味メイクを変えるだけで新しい方向性を見いだせるので、メイクって本当に奥が深いものだと感じますね。