日本酒に注目!恐るべき日本酒パワー 2016年4月25日

ここ数年、美容観点において日本酒って何かと注目を集めているものですよね。
NEVERをはじめとするキュレーションサイトや、その他美容キュレーションサイトに特設サイトを設けたページまで作られていて…こういった記事の内容を見て私は率直に『そんな馬鹿な』なんて当時は思ったんです。
飲んでもOK塗ってもOK……は?塗る?! なんて率直に思えてしまったのです。

2016.04.更新4.12
しかし私はお酒が割と好きだとしても、あんまり日本酒は得意では無いのです。
何がダメかと言えば、匂いとあの独特の辛みですね。ビールの苦みやワインの渋みとはまた違った飲み口で……その上、割と度数の強いものが多い故に悪酔いをしやすいのです。
そういった理由もあって日本酒って割と苦手なので、飲むという点は消去。そして塗るという点を調べてみました。

塗るという事は酒屋で売られている日本酒を買ってきてベタベタと塗るという事ではありません。そういう化粧品があるという事です。

代表的、超有名ブランドを挙げるのであればSK-IIが挙げられますね。
SK-II自体は日本酒を製造する杜氏の手の美しさとキメ細やかさをヒントに製造された化粧品という事は有名です。また、最近では菊正宗を製造する会社でも日本酒の化粧品といったシリーズを販売し始めました。こちらにはコメ発酵液が含まれていてアルコールを含んでいません。実際に私自身はこの双方の化粧品を使った事がありますがSK-IIにおいては『さすが高級化粧品』というだけあって効果は抜群でした。エイジングを気にされされている方にこそ良いといった使用感でベタつきも感じずとても良かったという印象を持っています。しかし、金額的にはリピートは難しいかな? と、感じてしまいます。1カ月あたりに1万円ちょっと。正社員でもしてなければ無理ですね…。
一方、菊正宗に関しては800円程度で500ml。超プチプラです。
実際に使って今現在2週間経過しますが…今までの乾燥が嘘のようで化粧ノリがかなり良いです。正直これはアタリだった! と、感じますね。
しかし、これは個人の肌の質感や状態によって異なるもので、誰だって効果抜群! というワケでは無いですが……私自身は「暫くリピートしよう」と思えた程にここ数年の中では良い化粧品でした。
双方体感したからこそ言える事ですが、日本酒化粧品は”深層から潤っていく”といった感覚がします。また肌がワントーン明るくなりもっちりとするので、美白・乾燥を気にする方には良いものでは? と、考える事が出来ます。

どうして肌がくすむ? そのメカニズムとは 2016年4月6日

2月に30代に突入しまして……何だか本当に段々と肌の状態が芳しくなくなったななんて感じる最近です。1カ月前ほどに肺炎を拗らせたり病気を複合したりと様々あった事も影響しているかも知れませんが、鏡を見ていて『肌に明るさが無くなったな』なんて感じる事が多いです。

──しかしどうして、肌にくすみが生じるのでしょうか?
これについて調べてみましたが、そのメカニズムは非常に簡単なものでした。

まずこの根本的原因は、新陳代謝が悪くなる事が全ての引き金になっています。
新陳代謝と言えば、美肌作りだけではなく健康にも欠かす事は出来ない重要条件のひとつだと言う事が出来ますね? その新陳代謝が悪くなってしまう事により、皮膚の生まれ代わりが悪くなるのです。その結果、剥がれる筈の古い皮膚が肌に残存した状態へと至り、これが皮脂などで酸化してくすみが発生します。
その原因が分かれば、対策の仕方も様々挙げられるものです。
勿論体内からのケアもとても重要だと言う事も出来ますし、常日頃のスキンケアや洗顔ケアもとても重要な課題になると断言する事が出来ます。
そしてもう一つ思いつく方法と言えば、古い角質を剥がし落とす為のケア、ピーリングを連想するものです。AHAなどフルーツ酸が含まれたピーリングなどは非常に有名で最近では、ドラッグストアの化粧品コーナーにもこういったピーリングジェルなども売られているので、こういったものをスペシャルケアに用いる事も改善の為の有効手段だと言う事が出来ます。

2016.04.更新2.12
しかし今現在の季節と言えば、春ですよね……。
お花見シーズンは終わりそうですが、未だ未だムズムズする時期です。

春と言えば、敏感肌に陥り易い季節で同時に乾燥さえも気になるものです。
そんな状況下で過剰なピーリングを行ってしまえば、くすみ問題どころか、肌がグズグズになってしまう可能性さえもあるので、この点のみは注意をしなくてはいけません。

実際に”毛穴の汚れが気になるから”と、過去に私は脱脂ケアをしすぎて痛い目に遭った事があります。本当に季節の影響もあるからこそ、気を着けないといけないと感じますね。
同じ事を2度繰り返すのは流石に嫌なので、季節を乗り越えてから本格的なケアに入ろうと感じています。