うさぎ風の赤目メイク流行ってる?! 2016年3月24日

リキッドアイラインで太くキツく縁取るキャットラインが流行ったり、涙袋をぷっくり魅せる為にパール系のアイシャドーを用いてふっくら涙袋を作る事が流行ったり……ここ数年でアイメイクだけで本当に色々流行っているものの変動が激しいな~なんて感じるものですよね。
そして、今まさに旬なアイメイクの方法と言えば、泣きはらした後のようにウルウル血色のうさぎ風赤目メイクが流行っているとは言いますが……実質どんなものだろう? と、少しニュアンスだけで疑問を覚えてしまうものではないでしょうか。

実際に誰だって1度は大泣きして目を腫らしてしまった苦い経験なんてあるには違い無いものですが、あれって決して可愛い! とは思えないものですよね?
自分の話になってしまいますが、私は大泣きをすれば、二重瞼が無くなり涙袋が腫れ上がるようになってしまうので、極力泣いた後は冷やさなければ翌日本当に外にも出れない程の”お岩さん”状態になってしまうので……うさぎ風メイクを聞いた時にはポカンとしてしまいました。
そんなの可愛い筈が無い! と、安直に思えてしまったのです。

2016.03.更新4.12

──しかし、実際そのメイク方法を知った後「あ~これは確かに良い」と思った上、意外にも普段から自分には馴染みのあるメイク方法だったのです。
その方法とは下瞼にマットな赤系のアイシャドーやチークで彩り”血色感”を出す為にボカすという手法ですが……確かにこれだけで顔全体が明るい印象が出て来ます。

実際に自分自身が顔色が青白い方なのでメイクをする時には日常的に取り入れている方法ですが、これは肌の白い人ほど効果抜群だと言えます!

この春流行っているメイク方法なので……是非1度挑戦してみてはいかがでしょうか?
特に、肌が青白い・血色が悪いという方にこそ向いているメイク方法だと断言出来ます。
逆に肌が健康的な褐色肌だったり、色黒であれば、ややエキゾチックな雰囲気になってしまうものですが、血色の良さや健康的肌の演出には向いている手法だと断言する事が出来ます。

春は肌が敏感になりやすいですね 2016年3月13日

段々陽が伸びて日中が暖かくなってきた事に、やっと冬が終わり春がやって来る事が分かるので何だかウキウキしてしまう季節ですが……この時期と言えば花粉症に黄砂に空気も淀みやすいものなので嬉しい反面に億劫な季節でもありますよね。

2016.03.更新2.12
緑萌ゆる……その一方。
敏感肌にとっては、地獄の季節ではないですか?

実際に自分自身が”かなりの敏感肌”なので、毎年ムズムズしてしまい頭を抱える事が多いです。と、いうのも……この季節に起こした肌トラブルに相当なトラウマがあるので、その嫌ぁ~な記憶の事を少し話させてください。

──今から15年程昔。16歳の私は当然の如く肌に対する知識があまりありませんでした。
春先に肌がムズムズするなと思っても、化粧をやめず。毛穴の汚れやニキビが気になっていた事から毎日のように洗顔をゴシゴシと行っていました。
痒いのにゴシゴシ洗顔。もうこの時点で嫌な予感しかしませんよね?
お察しの通り……皮膚科送りとなったのです。状態としては、まるで飛び火のようになり皮膚がところどころ赤くなり、リンパ液がじんわりと滲みグズグズとしていました。
痒みも伴いますが、洗顔をするだけで背筋が硬直するくらいに鮮烈な痛みがありました。
治ったとしても色素沈着を起こす可能性があるとさえ皮膚科の先生に言われましたが、幸いにも跡に残らずに済みました。
もうかなり昔の話ですが、あそこまで自分の皮膚がグズグズになったのは初めてだったのでかなりのトラウマです。しかもその季節と言えば、今の時期と同じ花粉や黄砂の気になる3月中旬くらいの事だったのです。それから、ゴールデンウィークくらいまで治らず約2カ月もそんなグズグズで過ごしたので、「辛い」以外に何も言えなかった程でした。

それっきり、この季節のケアは本当に慎重に行うようにしました。
やはり何といっても、皮膚が弱っているからこそ無駄に栄養を与えすぎず刺激を与えずにシンプルなケアを行い保護をすることが敏感肌には一番大切だと言えるでしょう。
今年もどうにか乗り切っていきたいななんて感じています。