シワの出来るメカニズム 今から始めるアンチエイジング 2015年11月26日

年齢と共に身体が衰える事は、生き物である限り仕方の無い事には違いありません。
けれど、女性からしたら嫌だな~なんて感じるものですよね。
何時までも綺麗でいたいと願う事が普通の事には違い無いものですし、私も30代を目前にして最近口癖のように『アンドロイドに成りたい』『身体の中身メカに出来ないかな』なんて言っています。

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──そんな加齢で一番困る悩みと言えば、やはりシワではありませんか?
シミと言えば、”紫外線が大きな要因”となるのでこの根本をシャットアウト&日常の美白ケアで軽減する事は可能ですが、シワの場合は『何をどうしたら良いのか分からない!』という方の方が多いのではないでしょうか。

まずシワの出来る簡単なメカニズムを紹介していきましょう。
シワの出来る原因は様々な理由が絡みますが、基本的に紫外線などの外的要因が絡んだりする他、老化やストレスなどの身体の機能の衰えや内面的な部分が要因する事が多いものです。また、ちりめん状のシワですと、乾燥によって起こります。
まず、シワになる前に起こる現象はたるみです。
これは、皮膚の筋力の衰えや弾力繊維でもあるコラーゲンを満たしているヒアルロン酸不足などによって陥る事が多いものです。このたるみが要因してシワへと繋がります。
しかし、原因さえ分かれば、それを改善していくだけで解決へと繋がっていくものですよね? つまり不足したものを補うケアを行う事によって、進行を遅らせる事は充分に可能という事です。

アンチエイジングにおいて重要な事は、老化を食い止め進行を遅らせる事です。
人は死ぬ迄にどんどん老化するものなので、流石に状態を保つ事は難しいものです。けれど、食い止め進行を遅らせる事は充分に可能であり希望があるという事だけは忘れてはいけません。その為に出来る事と言えば、常日頃からのケアや週1のスペシャルケアなども大事ですが、まずは老化を遅らせる為の生活習慣の見直しも大切だと断言する事も出来ます。美しい肌作りの基本は健康な身体を作る事と同じで、健康的な生活を送る事が重要だと言えます。補うケアと健康的な生活。この2つは是非心しておきたいものだと感じますね。

しつこいシミ。どうすれば消せる? 2015年11月10日

シミというと、あるだけで老けて見えてしまうものなので、女性からしたら大敵で致命的! と、思えてしまうものには違いありませんよね?
実は私自身も今現在30代も秒読み・ギリギリ20代ではありますが、ここ最近鏡を見る都度シミが増えた気がする……と悩ましく感じてしまう事が本当に多いです。
しかもシミというと普段からの積み重ねが更に積み重なって、10年前の日焼け20年前の日焼けが時間を経て表にやって来るものなのでとても恐いな~なんて感じてしまうものです。その上、これは知人のエステティシャンの方に聞いた話ですが、シミって実は自力の自宅ケアで消すのは本当に困難極まり無いと言われています。

そこで、シミはどうすれば消す事が出来るか、何か対策があるものか? と、シミの薬に関するホームページを見て回りました。
シミ薬と言えば、最近様々なものが販売されていますからね。
有名どころと言えば、ネット通販ではロスミンローヤル。TV特番でもおなじみのキミエホワイト。ドラッグストアで売ってるものと言えば、ハイチオールCなど浮かぶものですが、これだけではなく様々なシミ薬があるのです。
化粧品での美白ケアもシミ消しには勿論大切な事ですが、最近では内側からのケアとして体内からの改善も注目を集めているので必然的にシミ薬の事も調べてみようと思えたのです。

しかし、これらのページを見た後に思った事ですが、シミ薬を飲んだとしても薄くはなるけど「完全にキレイさっぱり」はやはり難しいのでは? という感想を持ちました。
確かにシミ薬を飲んで美肌作用も併合され化粧ノリも良くなって、穏やかに恩恵を感じるという声もあるものですが、それでもキレイさっぱりは不可能に等しいと感じ取る事が出来ます。
こういった点を全て踏まえて考えると、本気でキレイさっぱりさせるならばエステサロンや美容皮膚科・美容形成外科のシミ取り施術を受けた方が確実とは言えるものです。

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しかし、これもかなりのコストがかかってしまうものですからね……更に根本を煮詰めて考えてしまうと、正直なところそもそもシミを作らない為のUVケアの重要性と、もしも焼いてしまった時の早急なアフターケアがとても大切なのでは? と私個人の主観では感じ取る事が出来ます。